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R工房 「本の宝箱」
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R工房のものづくりを支える本たちをランダムにご紹介していきます。
 ドールハウスの本 / 人形の服の本 / 童話・絵本 / アートの本 / 着物の本
 まんがの本 / コンピュータの本 / 小説・その他の本 / 手作りの本
また、その本たちにかけた金額を累計していきます。ドキドキ。

本の紹介100冊 を達成しましたので、ただ今充電期間に入っています。その間にどんどん本を読んでいますので、再開をお待ちください。

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タイトル 日 時
大快挙! R工房制作の人形着物が本に載りました!
大快挙! R工房制作の人形着物が本に載りました!  なんと大ゲサな・・と言わないでください、R工房始まって以来の大快挙です。R工房の作った人形着物の写真が、本に載りました。その本の名は、 ...続きを見る

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2011/10/13 23:21
グイン・サーガ・ワールド1, ヒプノスの回廊 〜栗本 薫先生三回忌〜
グイン・サーガ・ワールド1, ヒプノスの回廊 〜栗本 薫先生三回忌〜  今日は栗本 薫先生の三回忌になりますので、ちょうどこの5月に刊行された「グイン・サーガ・ワールド1」と2月に出ていたグイン・サーガ外伝22「ヒプノスの回廊」をアップします。 ...続きを見る

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2011/05/26 18:04
長新太さんのめずらしい童話「海の中のきりん」
長新太さんのめずらしい童話「海の中のきりん」  R工房のMacブログの方で私的に盛り上がっている絵本作家 たむらしげるさんのTwitterを拝見していましたら、同じく絵本作家の長新太さんのお名前を見つけて急になつかしくなって長新太さんの童話をひっぱり出してきました。写真の「海の中のきりん」です。  この童話は小学校2,3年の頃母が買ってくれた本で、でもずっと実家に置いたままだったのでもう失くなってしまっているだろうと思っていました。数年前から自分が幼い時に読んでいた絵本や童話をすべてまた自分の手元に置きたいと考えるようになって、「海の中の... ...続きを見る

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2010/12/12 22:41
もうすぐ『鉄道の日』、宮脇 俊三さんの鉄道の本
もうすぐ『鉄道の日』、宮脇 俊三さんの鉄道の本  先月の中頃にたまたま近鉄百貨店・阿倍野店を通り抜けていたら、『近鉄創業百周年記念 近鉄100年のあゆみ展』という催しをやっていました。R工房の住まう南大阪は、近鉄なくしては暮らしていけないところ・これはぜひ見ていかなくっちゃ、と立ち寄ります。といってもそれほど広いスペースではなく"特設コーナー"くらいの規模でしたが、近鉄以外の鉄道のレア・グッズなども販売されており、かなり誘惑されました。入り口から入ってすぐに近鉄の模型電車の走るジオラマが設置されていて、これだけ写真に撮っていこう・・と思うのに... ...続きを見る

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2010/10/09 20:26
床下の小人たち -小人の冒険シリーズ-
床下の小人たち -小人の冒険シリーズ-  写真はイギリスのメアリ・ノートン作の"小人の冒険シリーズ"の第1作目「床下の小人たち」です。岩波書店からの初版は1969年で、これは1985年の17版になります。  このシリーズは全5冊ありまして、 ...続きを見る

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2010/07/17 03:49
栗本 薫先生 一周忌の日に
栗本 薫先生 一周忌の日に  早いもので、昨年の今日5月26日に栗本 薫先生が急逝されて一年になります。あれからグイン・サーガは写真の第130巻「見知らぬ明日」で最後を迎えました。この前の巻「運命の子」までは読み進めていましたが、この最終巻だけはどうしても読めずにずっといました。「これを読んでしまったら、ほんとうに終わってしまう・・」という気持ちがあったからです。  でも今日という日に、昨年先生にお約束した(この記事)リンダの着物をアップするのに、この巻を読まないままでいるわけにはいきません。もしかしたら、今後の展開を暗... ...続きを見る

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2010/05/26 10:54
「車の色は空のいろ」シリーズ あまんきみこ
「車の色は空のいろ」シリーズ あまんきみこ  今年2010年は「寅年」猫を飼う身としては「猫年」がないのは残念なかぎりですが、この寅年があるのでちょっとガマンできます。昨日R工房の愛猫「るり」ブログに猫のお正月のことを書いていたら、急にこのあまんきみこさんの童話「車のいろは空のいろ」に収録されている「ねこんしょうがつ騒動記」のお話を思い出しました。 ...続きを見る

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2010/01/05 18:24
着物中毒 〜追伸 さよなら、中島 梓先生〜
着物中毒 〜追伸 さよなら、中島 梓先生〜  R工房のこの「本」ブログ、お休みしている間に一番読んだ・・というか見た本は「着物」の本です。昨年は新たな挑戦で人形に着物を作り出し、その資料にずいぶん着物関係の本を購入したり図書館で借りたりしていました。その中でとてもよかったもの・参考になったものをいつかまたこのブログでご紹介しようと思っていました・・が、その1番手として写真の「着物中毒」中島 梓先生の著作を選びました。  着物関係とひとくちに言ってもさまざまな本があり、着付けや帯の結び方などの参考書もあれば着物の種類別のファッションブック... ...続きを見る

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2009/06/15 00:19
さよなら、グイン ・・そして 栗本薫先生 (了)
さよなら、グイン ・・そして 栗本薫先生 (了) 【いちばん大事な一冊】 ...続きを見る

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2009/06/12 22:28
さよなら、グイン その九
さよなら、グイン その九 【グイン・サーガに出てくるドレスとR工房】 ...続きを見る

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2009/06/11 21:38
さよなら、グイン その八
さよなら、グイン その八 【あとがきの闘病記】 ...続きを見る

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2009/06/10 16:32
さよなら、グイン その七
さよなら、グイン その七 【グインのがっかり外伝】 ...続きを見る

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2009/06/09 14:55
さよなら、グイン その六
さよなら、グイン その六 【ナリスの真実 〜外伝 vs. ヤオイ】 ...続きを見る

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2009/06/08 14:22
さよなら、グイン その五
さよなら、グイン その五 【ナリスとともに喪われたもの】 ...続きを見る

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2009/06/06 12:25
さよなら、グイン その四
さよなら、グイン その四 【忘れてしまったグイン】 ...続きを見る

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2009/06/05 22:03
さよなら、グイン その三
さよなら、グイン その三 【豹頭の意味・・?】 ...続きを見る

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2009/06/04 19:24
さよなら、グイン その二
さよなら、グイン その二 【このまま謎で終わるのでしょうか】 ...続きを見る

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2009/06/03 19:52
さよなら、グイン その一
さよなら、グイン その一 【終わらないはずだった終わり】 ...続きを見る

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2009/06/02 21:50
ついにGet!! Victorian Fashions 1880-1890
ついにGet!! Victorian Fashions 1880-1890  R工房のこの本ブログ、当初の目標の100記事も達成したし、今はドールハウスブログの更新を先にしているのでお休み状態だったのですが、先日ついに念願の「Victorian Fashions 1880-1890」を手に入れることができたので、久々にアップします!  昨年の12月18日に、このビクトリア朝時代のドレス本の後編にあたる「Victorian Fashions 1890-1905 」をご紹介していまして、その中に「もともと欲しいのはビクトリアン・バッスルドレスが豊富に載っている前編の方」と... ...続きを見る

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2008/09/01 14:09
チャペックの こいぬとこねこは愉快な仲間
チャペックの こいぬとこねこは愉快な仲間  前の童話の記事「きつねものがたり」の作者ヨゼフ・ラダもチェコの作家でしたが、この「チャペックの こいぬとこねこは愉快な仲間 」の作者 ヨゼフ・チャペック もチェコの人です。「長い長いお医者さんの話 」他日本でも数多くの童話が訳されている カレル・チャペック のお兄さんです。  ヨゼフ・チャペックの紹介として、 1887年生まれ。弟のカレルと共に今世紀(20世紀)前半のチェコの代表的文化人の一人。作家、画家、舞台美術家、本のデザイナー、編集者としての作品多数。 と、あります。弟カレルの童話... ...続きを見る

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2008/08/05 13:41
多田かおる「愛してナイト」など9作品
多田かおる「愛してナイト」など9作品  今朝TVでフジテレビの「とくダネ!」を見ていたら、なんと 多田 かおる先生の特集をやっていて、知らなかったのでほんとうにうれしかったです。昔集英社の別冊マーガレット(以下 別マ)を多田先生の漫画が見たいためだけに買っていたR工房なのに、1999年に急逝されて失意のまま遠ざかる一方で、多田先生のことは何も知らずにいたのです。たとえば、 ・結婚されていたこと ・しかも、相手はPRESENCEの西川 茂さん。 ・長男の源(みなと)くんのこと。 ・死因は頭をぶつけた事による脳内出血だったこと。... ...続きを見る

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2008/07/22 23:34
きつねものがたり
きつねものがたり  この童話「きつねものがたり」を今回アマゾンで調べてみたら、今でもまだ新品で購入できるのでびっくりしてしまいました。1966年の初版発行で、手元にあるものは小さい頃母が買ってくれたので1970年の第7刷ですから、今はどこまですすんでいるのでしょう。誰もが知っている有名な童話というわけではないと思っていたのですが、けっこう根強い人気があるのだと知りうれしかったです。古本屋・オークションでもよく目にします。  作者のヨゼフ・ラダはチェコの童話作家・画家で、この本もさし絵を描いています。読み始めは、... ...続きを見る

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2008/05/27 18:26
100回目記念 週刊マイ・ドールズ・ハウス
100回目記念 週刊マイ・ドールズ・ハウス  少しの間お休みしていましたが、実は今回の記事で、100回目のご紹介になります。中にはシリーズ本の記事もあったので冊数はもう少しあるのですが、せっかくの「本のご紹介100回目記念」ということで、R工房にとって特別な本を選びました。デアゴスティーニ社の「週刊マイ・ドールズ・ハウス」です。  書店で購入する前から、テレビのCMで知ってはいたのです。もともとドールハウスが好きで、しかも一週ごとに少しずつってとても心惹かれませんか? そのうえ完成の暁には全部屋家具付きのドールハウスがまるまる一軒自分の... ...続きを見る

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2008/05/26 14:55
「きょうの猫村さん 3」ほし よりこ
「きょうの猫村さん 3」ほし よりこ  漫画はやっぱり紙で読みたい昔の人間なので、このネット連載の「きょうの猫村さん」も本でしか読んだことがありません。しかも1・2巻は姉に借り、この3巻もなんと先に読ませてもらい後で姉に送るという姑息な手段をとっています。読者失格のR工房です。  サイトの方をのぞいてみたい・・と、もちろん思わないではないのですが、長い時間待ってもまとめてばーっと一気に読みたいという気持ちの方が勝るので、あえて自分に禁じています。  そんな待望の3巻の感想を書くのは、まだ手元にあるのであまりにも姉に申し訳ないと思... ...続きを見る

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2008/04/02 19:32
「3月のライオン」羽海野 チカ
「3月のライオン」羽海野 チカ  新刊のコミックスは滅多に読まないのに、立ち寄ったコンビニで羽海野 チカ先生の新作「3月のライオン」を見つけて、ほしくなってしまいました。でもちょうど図書カードがあったので今度本屋で買おうと思い、その時は買わずにいました。「ハチミツとクローバー」が終わってずいぶんたちますし、TVでの人気が続いていますがやはり羽海野先生の漫画が読みたいのでとてもうれしかったです。  連載をしているのも、掲載誌「ヤングアニマル」も知らなかったのでコンビニで見つけたのはラッキーなことだったってわかったのは後のことで... ...続きを見る

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2008/03/22 22:04
やまじ えびね「お天気といっしょ」など4作品
やまじ えびね「お天気といっしょ」など4作品 「小さな恋のものがたり 」という、みつはし ちかこ先生のロング・ロングセラー漫画があります。R工房が主人公のチッチとサリーと同じ高校生の頃はもう2ケタの巻数になっていました。今でも元気に(?)、年に一度初夏のころに発刊されているようで、店頭に並んでいるのを見るたびに「あ、まだ続いてる・・! 」と感動しています。何冊か買って持っていたけれど、自分が主人公たちの年を追い越した頃からだんだん遠ざかってしまいました。"共感"より"もどかしさ"が勝ってしまい、たぶん「近親憎悪」的な気持ちになってしまった... ...続きを見る

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2008/03/14 12:36
木原 敏江「摩利と新吾」など4作品
木原 敏江「摩利と新吾」など4作品  先回の漫画が昔「週刊少女フレンド」に連載されていた「ふたりは恋人」だったので、今回はほぼ同じ頃の「週刊マーガレット」によく連載のあった木原 敏江先生の漫画です。  このお正月に、実家にある書庫の中から木原 敏江先生の当時のマーガレットコミックス(MC)「銀河荘なの!」「天まであがれ!」を懐かしくて持ってきてしまいました。このコミックスはもしかしたら姉が買った物かもしれませんが、もう記憶がありません。木原先生の漫画といえばあの有名な「摩利と新吾」を最近まで友人"本の師匠"に借りていたところで、... ...続きを見る

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2008/03/13 14:25
「ふたりは恋人」みなもと 太郎
「ふたりは恋人」みなもと 太郎  この「ふたりは恋人」という漫画は、とても古い漫画なのです。みなもと太郎先生の漫画といえば、有名なのは「風雲児たち」などの時代ものかギャグものなのであまり少女漫画のイメージはないかもしれませんが、経歴を見ればデビューは「別冊りぼん」、R工房が初めて読んだみなもと先生の漫画はこの「ふたりは恋人」で、次に読んだのは「レ・ミゼラブル」でしたから、時代ものを書かれているのは後で知ったのでした。  連載していたのは「週刊少女フレンド」で、年月日を詳しく書くと年バレするのでぼやかしておきますが、同時期に里... ...続きを見る

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2008/03/11 15:41
「淋しいおさかな」別役 実童話集
「淋しいおさかな」別役 実童話集  まだ数冊しかご紹介していませんが、R工房がこの本のブログのテーマでいちばんおすすめしたいのは「童話」です。ある程度の長いストーリー展開と、それにぴったりと合うさし絵、主人公が動物のものがとくに好きです。イギリスなど外国のファンタジー童話ですと、訳者さんの文章も大事なポイントになります。  小学校の頃はもちろん、中学になっても高校になってもかわらず童話を読んでいました。童話作家になりたいなーと夢見たこともあります。そんなR工房が社会人になった頃、この別役 実さんの童話集「淋しいおさかな」に出会... ...続きを見る

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2008/03/10 14:56
都筑 道夫の「恐怖短編集」
都筑 道夫の「恐怖短編集」  昨日の鈴木 光司さんのホラーの本の話の続きになります。「アイズ」という短編集を読んだ後、急に都筑 道夫さんのショートショートを思い出して本棚にあった2冊を出してきました。写真の「黒い招き猫」「阿蘭陀すてれん」ともに角川文庫の本です。都筑 道夫さんといえば多数の著作がありますしショートショートだけの作家さんではないのですが、R工房は都筑さんのミステリ系のショートショートに一時期はまっていたことがあります。  ショートショートといえば、星新一さん。星さんの短編をほとんど読破した高校の頃、ちょっと... ...続きを見る

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2008/03/05 18:10

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